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2018年4月8日日曜日

イチロー氷点下で2安打「野球をやる気候ではない」それでも2安打

イチロー氷点下で2安打「野球をやる気候ではない」





4月8日(日)



2018年4月1日日曜日

甲子園・高校野球準々決勝戦、久しぶりに智弁和歌山らしい戦いぶりをみた!

智弁和歌山、延長の激闘制し、18年ぶりベスト4へ


04月01日   高校野球
甲子園のセンバツ高校野球は、大会10日目のきょう(1日)、準々決勝が行われ、第2試合で智弁和歌山が、長崎の創成館(そうせいかん)と対戦し、延長10回の末、11対10で逆転サヨナラ勝ちし、18年ぶり4回目のベスト4進出を決めました。
この試合、智弁和歌山は3人、創成館は4人の投手を繰り出す総力戦となり、7対9と創成館の2点リードで迎えた9回裏、智弁和歌山は、2アウト満塁から、ラストバッターの平田(ひらた)がレフト前に2点タイムリーヒットを放ち、土壇場で9対9の同点に追いつきました。そして、今大会4回目の延長戦に入った10回表に創成館に1点を勝ち越された智弁和歌山は、その裏、2アウト、ランナー1・2塁から6番の2年・黒川(くろかわ)が、レフトオーバーの2点タイムリー2塁打を放ち、11対10と劇的な逆転サヨナラ勝利をおさめました。
試合後、決勝打を放った黒川史陽(くろかわ・ふみや)選手は「打ったのは、浮いたチェンジアップ。自分の得意なバッティングだったので、
打った瞬間に『行った』と思いました」と笑顔で話しました。一方、高嶋仁(たかしま・ひとし)監督は、黒川に対し、「当てに行かず、しっかりと自分のスイングをするようにと送り出した」と話し、18年ぶりのベスト4には「やるしかない。やられるかもしれないが、目一杯やろうと思います」と話しました。高嶋監督の甲子園通算勝利数は、67となりました。
智弁和歌山は、あす(2日)の休養日をはさんで、大会11日目のあさって(3日)に行われる準決勝の第1試合で、18年前の決勝戦の相手、神奈川の東海大相模(とうかいだい・さがみ)と決勝進出をかけて対戦します。

2018年3月30日金曜日

米大リーグ・イチロー選手のスタートは?・3/29



マリナーズ・イチロー外野手 © 日刊スポーツ新聞社 マリナーズ・イチロー外野手
 マリナーズのイチロー外野手(44)が、29日(日本時間30日午前11時10分開始予定)に本拠地セーフコフィールドで行われる開幕戦(インディアンス戦)に「9番左翼」でスタメン出場することが決まった。サービス監督が28日(同29日)、同地で行われた全体練習後、正式に発表した。
 練習中、同監督から直接伝えられたイチローは、「ここまで我慢してくれて、最終的にこういう判断をしてくれた。この判断にビックリしました」と素直な思いを口にした。さらに、「まず、このセーフコフィールドに立つことが大きな目標でした。こんなギフトがあるなんて、思いもよらなかったです」と、感慨深そうに話した。
 オフの契約がずれ込んだため、約3週間遅れでキャンプに合流したイチローは、14日に右ふくらはぎ痛で離脱したほか、23日には頭部死球を受けるなど、調整が遅れていた。
 それでも、27日のオープン戦最終戦では4打席に立ったほか、左翼の守備に就くなど、順調な回復ぶりを見せていた。
 イチローの開幕スタメンは、ヤンキースに所属した2013年以来、5年ぶりとなる。
 なお、開幕戦には、マリナーズ・ヘルナンデス、インディアンス・クルバーの両サイヤング賞右腕が先発する。